業務内容

シーリング工事を手掛けています

高層マンション、オフィスビル、商業施設、病院、工場など、さまざまな建物では、外壁ボード間の継ぎ目や窓サッシ周りの隙間にシーリング材を充填することで、建物の防水性と気密性を向上させます。シーリング材は、水や湿気の侵入を防ぎ、建物を長期間にわたって保護する重要な役割を果たします。緻密な施工によって、建物内部を外部の環境から守り、耐久性を確保します。

建物のシーリング防水は、完成後も定期的なメンテナンスが不可欠です。定期的なチェックを行い、シーリング材の状態を確認し、正常に機能しているかを確保することが重要です。万が一、劣化や損傷が見つかった場合には、早期に修復することで建物の耐久性を維持し、問題を未然に防ぐことができます。千家工業では、高品質なシーリング工事を通じて、建物の防水性と機密性を確保します。

シーリングが必要な訳

シーリングは、環境によって異なりますが、通常約5年ほどで劣化が始まることがあります。雨や風、紫外線などの自然要素により、シーリングの特性である防水性や伸縮性が次第に低下していきます。

劣化が進むと、シーリングは本来の機能を果たせなくなり、雨漏りや外壁のひび割れの原因となります。これらの問題が発生すると、建物全体の劣化を加速させる可能性がありますので、早急な対策が必要です。

建物を守るシーリング工事

建物にとって、シーリング工事は欠かせない重要な工程です。シーリング材の寿命は一般的に約7年程度とされており、環境によってはそれよりも早く劣化する場合もあります。定期的なチェックと補修が必要です。劣化したシーリングを放置すると、ひび割れや欠損が進み、建物内部に雨水や湿気が侵入するリスクが高まります。これにより、雨漏りやカビの発生など建物の損傷や劣化が進行し、修復にはより多くの費用や手間がかかることになります。

こんな状態は要注意!

①剥がれ

雨風や紫外線の影響により、シーリングが剥がれてしまい、下地が露出している状態を指します。建物は長年大切に使われると、雨や環境の影響によってシーリングが剥がれてしまい、そこから水が浸入するという問題が起こることがあります。しかし、私たちはシーリングの専門知識を持ったスタッフが現場を確認し、安心して住み続けることができるような施工を提供しています。

②ひび割れ

建物のシーリングは、経年劣化や気候条件の変化によって収縮することがあります。この収縮により、シーリングの表面に細い線状のひび割れが生じる状態が現れます。このひび割れは、建物の外部や内部の隙間に形成されます。細かいひび割れでも、雨水や湿気が侵入する可能性があります。さらに、気温の変化によってシーリングが拡張・収縮することで、ひび割れが広がるリスクもあります。

③欠け

建物のシーリングは、時間の経過や外部の環境要因によって劣化することがあります。その劣化により、シーリングには厚みの不足や欠損が見られることがあります。厚みの不足は、シーリング材が十分な厚さを保っていないことを意味します。この状態では、シーリングの防水性能が低下し、建物内部に水が浸入するリスクが高まります。また、シーリングの劣化も進行しやすくなります。

臨機応変に対応いたします

当社はシーリング工事を専門とし、主に関西エリアを中心に全国各地での作業に対応しております。幅広い業務に柔軟に対応できる体制を整えておりますので、どのようなご要望にもお応えいたします。私たちはお客様の満足度を最優先に考え、丁寧な施工と迅速な対応・サービスを心掛けています。お客様のご要望や現場の状況に合わせて最適な解決策を提案し、品質の高い工事を実施いたします。また、お客様との円滑なコミュニケーションを大切にし、ご要望やご意見に迅速かつ適切に対応いたします。